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2つのオフィス間でつながる(1)
2つのオフィスでインターネットを利用しながら、オフィスの間を安全につなぐ構成です。
オフィスの間の通信は暗号化されるので、秘密が漏れる心配がありません。
また、オフィスの間ではインターネット電話(VoIP)を使うので電話代がかかりません。
■RT58i(1)の設定例
下記の設定を取り出すことができます。
Click >>
■IPアドレス設定
1.まず、構成図にあわせ、LAN1アドレスを変更します。
「詳細設定と情報」を選択します。
2.LANの設定(IPアドレス、DHCPサーバ)の行にある「設定」をクリックします。
3.プライマリ・IPアドレスの欄に「192.168.0.1」を入力します。
DHCPサーバ機能の欄で、IPアドレスの割り当て範囲を「192.168.0.2〜192.168.0.191」に設定します。
入力ができたら「設定の確定」をクリックします。
4.内容を確認し、「実行」をクリックします。
コンピュータのIPアドレスの再取得方法については、本製品の取扱説明書の「LAN内のパソコンのIPアドレスを変更する」の項を参照ください。
5.「新しいIPアドレスにhttpでアクセスする」をクリックします。トップページに戻ります。
■インターネット接続設定
1.「プロバイダ情報の設定」を選択します。
2.ブロードバンド回線自動判別の表示を確認して「次へ」をクリックします。
3.Bフレッツ/ADSLを使用する場合は、上から2つ目の項目を選択して「次へ」をクリックします。
4.契約しているプロバイダの情報を設定します。
必要な項目の入力が完了したら「次へ」をクリックします。
5.プロバイダとの契約内容にしたがってDNSの設定を行います。
項目を入力したら「次へ」をクリックします。
6.内容を確認して「設定の確定」をクリックします。
7.「接続」をクリックするとプロバイダに接続します。
■NetVolante DNSへの登録
1.「詳細設定と情報」を選択します。
2.ネットボランチDNSホストアドレスサービスの設定の行にある「設定」ボタンをクリックします。
3.ホスト名を入力して「設定の確定」をクリックします。
4.内容をよく読み、同意していただける場合には「同意する」をクリックします。
5.画面が表示されるまでに少し時間がかかります。
■PPTPの設定
1.詳細設定と情報をクリックします。
2.VPN接続の設定の行にある「設定」ボタンをクリックします。
3.設定する行を選んで「追加」ボタンをクリックします。
4.「PPTPを使用したネットワーク型LAN接続VPN」を選択し「次へ」をクリックします。
5.「VPN接続設定の登録」、「経路情報の設定」に必要事項を入力します。
6.「切断タイマ関連」の項目を設定し、「設定の確定」をクリックします。
7.「トップへ戻る」ボタンをクリックします。
■VoIPの設定(この設定は両方のルータで共通です。)
1.「電話の設定」を選択します。
2.「VoIPの設定」の「設定」をクリックします。
3. VoIPの基本設定の行にある「設定」ボタンをクリックします。
4.VoIP機能の「使用する」を選択し、接続プロバイダを指定します。
■NetVolante DNS(電話アドレス)への登録(この設定は両方のルータで共通です。)
1.「電話の設定」を選択します。
2.「VoIPの設定」の「設定」をクリックします。
3.「ネットボランチDNS 電話アドレスサービスの設定」の「設定」をクリックします。
4.「電話アドレス」の「使用する」にチェックし、「設定の確定」ボタンをクリックします。
5.内容をよく読み、同意していただける場合には「同意する」をクリックします。
6.画面が表示されるまでに少し時間がかかります。