■概要
外部URLデータベースサービスを利用した適切なWebサイトフィルタリング
効果的にWebフィルタリングを実施するためには、「日本語に対応したURLデータベース」が重要です。
外国産URLデータベースの利用経験者には「Webフィルタリングは精度が悪い」と思われている方もいらっしゃいますが、近年「国産URLデータベース」のフィルタリング精度は向上しており日本語の有害/不適切サイトを確実にフィルタリングするようになっています。
ヤマハでは、国産URLデータベース提供会社と連携して、日本向けに最適なWebフィルタリング機能を提供いたします。
詳細な動作仕様は技術情報ページをご覧ください
技術情報:外部データベース参照型URLフィルタ
■外部データベース提供会社紹介 (アイウエオ順)
- ■デジタルアーツ株式会社
- 製品名「i-FILTER for YAMAHA」
http://www.daj.jp/bs/if6/lineup/yamaha.htm
- ■トレンドマイクロ株式会社
- 製品名「Trend Micro Standard Web Security for Yamaha」
http://jp.trendmicro.com/jp/products/sb/YAMAHA/
- ■ネットスター株式会社
- 製品名「サイトアンパイア」
http://www.netstar-inc.com/smb/router/index.html
Webフィルタリングの実現方法
Webフィルタリングの実現方法には、規模に合わせて3つの方法があります。ヤマハは「中小規模向けの国産URLデータベースに対応したゲートウェイ機器」を提供することで中小企業に最適なWebフィルタリングを実現します。
| |
対象規模 |
国産DB対応 |
外国産DB対応 |
| ゲートウェイ型アプリケーション |
大規模 |
○ |
△ |
| ゲートウェイ機器 |
中小規模 |
SRT100 |
△ |
| 端末用アプリケーション |
一台 |
○ |
△ |
- ○:国産URLデーターベース提供会社による製品
- △:対応機種は販売されているが、日本語対応の精度が必ずしも十分ではない。
利用シーン別Webフィルタリング導入メリット
●企業:「運用の徹底」
- ・効果的なWebアクセス管理を実施による業務効率・生産性を向上
- ・書き込み可能サイトアクセス制限による情報漏えい防止
- ・ルーターでのポリシー管理及び外部データベース参照による、運用・管理の効率化と全端末への同一ポリシーの適用
●学校・公共施設:「安定運用、確実な運用」
- ・青少年育成条例などへ対応したWebフィルタリングの実施
- ・PC管理の簡素化 (PCへのインストール不要)
- ・ルーターでの一括したポリシー管理
- ・掲示板やブログの閲覧に起因するトラブル防止
●ネットカフェ:「効率的・効果的な運用」
- ・青少年育成条例などへ対応したWebフィルタリングの実施
- ・顧客状況(年齢など)に応じたポリシー適用
- ・サービス用PCの再設定作業(再インストール)の効率化
- ・持ち込みPCに対するポリシー適用
既存ネットワークへのWebフィルタリング機能の追加
Webフィルタリングを導入したいが既存ネットワークを変更したくない場合は、SRT100でサポートしている「透過型(ブリッジ型)」機能を使い、既存ネットワークを変更することなくセキュリティ機能だけを追加(アドオン)して導入することも可能です。
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ルーター型 |
透過型(ブリッジ型) |
| SRT100 |
○(2007/4) |
○(2008/7/18,Rev.10.00.38) |
| RTX3000 |
○(2008/1/28,Rev.9.00.31) |
× |
| RTX1200 |
○(2009/10) |
× |
| RTX1100 |
○(2007/6/26,Rev.8.03.60) |
× |
| RT107e |
○(2007/6/26,Rev.8.03.60) |
× |