ID:htm017
Yamaha

Yamaha SWX2200

Language:
GUIマニュアル

GUIマニュアル

SWX2200

ループ検出機能を設定する

ループ検出機能では、誤ってループ状態が構成されブロードキャスト/マルチキャスト・ストームが発生した場合に自動的にループが発生したポートを一定時間シャットダウンすることができます。
この動作により、ネットワーク全体が利用できなくなる状態を防ぐことができます。

ここでは以下の設定を行う手順を例に説明します。
- ループ状態を検出した場合に、自動で1200秒間ポートをシャットダウンするように設定

この画像を非表示にする
  • SWX2200の各ポートは、初期設定でループ検出を行う設定になっています。また、初期状態では検出ポートの自動シャットダウンは行いません。
1

ループ検出機能の設定を行うSWX2200の設定画面を表示する。

2

「ループ検出機能の設定」欄の「設定」をクリックする。

この画像を非表示にする
3

ループ検出機能を設定してから、「設定」をクリックする。
ループ検出機能の設定が登録されます。

ループ検出時の動作:「ポートを自動シャットダウンして自動解除する」を選択し、シャットダウンを解除する時間を1200秒で設定する
この画像を非表示にする
  • ループ検出時の動作については「ループ状態を検出した場合」をご覧ください。
  • ループ検出時は、ポート番号が大きい順にポートがシャットダウンします。