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Home > 製品情報 > スペック一覧表 > VoIPゲートウェイ

VoIPルーター

  RTV700 RT58i
希望小売価格
〈税込〉
186,900円
(本体価格:178,000円)
オープンプライス
JANコード 49 60693 22228 7 49 60693 23281 1
認証番号 CD03-0411JP ACD06-0208001
対応回線および
サービス網

(※1)
FTTH(光ファイバー)、ADSL、CATV、ISDN(BRI)、ATM回線、高速デジタル専用線(64kbit/s、128kbit/s)、IP-VPN網、広域イーサネット網 FTTH(光ファイバー)、ADSL、CATV、ISDN(BRI)、ATM回線、高速デジタル専用線(64kbit/s、128kbit/s)、 アナログ回線(※2)、IP-VPN網、広域イーサネット網
LANポート 1ポート(10BASE-T/100BASE-TX、ストレート/クロス自動判別機能)
※LANポートは4ポートスイッチングハブ
WANポート 1ポート(10BASE-T/100BASE-TX、ストレート/クロス自動判別機能)
ISDN Uポート
(※2)
1ポート(DSU切り離し可能、極性切替可能)
ISDN S/Tポート 1ポート
(外付けDSUのみ接続可能、
終端抵抗ON/OFF可能)
1ポート
(終端抵抗ON/OFF可能、
[IN]外付けDSUを接続可能、
[OUT]給電検出を行わない
ISDN機器を接続可能)
LINEポート
(※2)
- 1ポート
(アナログ回線を接続可能)(※2)
TELポート 2ポート(PB/DP自動判別)(※3)(※4)
PBXポート 2ポート
(ISDN S/T点対応ビジネスホンを直接接続可能)(※5)
-
USBポート
(※6)
- 1ポート
(USB2.0 Type-A、
給電電流:最大250mA、
USBメモリに対応)
シリアル
ポート
(設定用)
1ポート(D-sub9ピン、DTEモード固定、9600bit/s)
Flash ROM 4MB
RAM 16MB 32MB
状態表示用LED 前面:13
(POWER、WAN、LAN、
ISDN[L1、B1、B2]、
PBX1[L1、B1、B2]、
PBX2[L1、B1、B2]、 VoIP)
背面:10
(LINK×5、SPEED×5)
前面:10
(POWER、STATUS、LAN、WAN、
LINE、ISDN[L1、B1、B2]、VoIP、USB)
背面:4
(LAN[LINK×4])
動作環境条件 周囲温度0〜40℃、周囲湿度15〜85%(結露しないこと) 周囲温度0〜40℃、周囲湿度15〜80%(結露しないこと)
電源 AC100V 50/60Hz
最大消費電力 15W 13.6W
最大消費電流 0.24A 0.26A
発熱量 54.0kJ/h = 12.9kcal/h 49.0kJ/h=11.7kcal/h
電波障害規格 VCCI クラスA
外形寸法 270(W)×42.6(H)×180(D)mm
(ケーブル、端子類は含まず)
220(W)×43.5(H)×159(D)mm
(突起部含む) 
縦置き/横置き可能 (※7)
質量 1.2kg 本体560g、ACアダプタ90g
付属品 ISDN U点ケーブル(1本:3m)、
LANケーブル(1本:3m)、
アースコード(1本:3m)、
設定マニュアル、活用マニュアル、
困ったときは、コマンドリファレンス、PBXマニュアル、保証書
ACアダプタ(DC12V0.95A)、
スタンド、接続ガイド、CD-ROM
(PDF:取扱説明書・コマンドリファ レンス・接続ガイド)、保証書
ユーティリティソフト - -
スループット 最大200Mbit/s(※8)
(3DES:最大55Mbit/s)(※9)
最大200Mbit/s(※8)、
実効80Mbit/s(※10)
IPv6接続方式 ネイティブ、トンネル、
デュアルスタック、
RAプロキシ、DHCPv6-PD
ネイティブ、トンネル、デュアルスタック、
RAプロキシ、DHCPv6-PD、DTCP
ルーティング対象
プロトコル
IP、IPv6(ブリッジとIPXは除く)
IPv4ルーティング
プロトコル
RIP、RIP2
IPv6ルーティング
プロトコル
RIPng
WANプロトコル PPP、PPPoE
(同時4セッション)、MP
PPP、PPPoE
(同時5セッション)、MP
マルチキャスト - IPv6マルチキャスト
(MLDv1、MLDv2、MLDプロキシ)
認証機能 PAP/CHAP、MS-CHAP/MS-CHAPv2、ISDN識別着信(i)
管理プロトコル SNMP -
プログラム管理 かんたん設定ページでのリビジョンアップ、TFTPによるアップデート(※11) DOWNLOADボタンによるリビジョンアップ、USBメモリからのリビジョンアップ、かんたん設定ページでのリビジョンアップ、TFTPによるアップデート(※11)
ロギング機能 メモリに蓄積、
SYSLOGでの出力
メモリに蓄積、
SYSLOGでの出力、
USBメモリへの出力
ログの内容 フィルタリングされたパケット、ISDN呼制御(i) 、料金情報(i) など
設定手段 シリアル、TELNET、TFTPによるダウンロード/アップロード可、かんたん設定ページ(GUI)、遠隔地のヤマハルーターよりISDN経由のリモートセットアップ(i) シリアル、TELNET、TFTPによるダウンロード/アップロード可、かんたん設定ページ(GUI)、SSH、USBメモリによる設定、遠隔地のヤマハルーターよりISDN経由のリモートセットアップ(i)
VPN機能 IPsec(VPN機能)+AES(暗号機能:ソフトウェア処理)/3DES/DES(暗号機能:ハードウェア処理)+IKE(メインモード/ アグレッシブモード)、PPTP(VPN機能)+RC4(暗号機能)(※12) PPTP(VPN機能)+RC4(暗号機能)(※12)
VPN対地数
(IPsec)
30(最大設定可能数:30) -
VPN対地数
(PPTP)
4(最大設定可能数:30) 4(最大設定可能数:4)
VPN対地数
(IPsec+PPTP)
30(最大設定可能数:30)
(※13)
-
QoS機能
(制御方式)
優先制御 優先制御、
帯域検出機能、
負荷通知機能
QoS機能
(分類方式)
IPアドレス、プロトコル、ポート番号
セキュリティ機能 DHCP端末認証機能、
Winnyフィルタ機能
ファイアウォール
機能
(IPv4/IPv6
静的フィルタリング)
IPアドレス、ポート、プロトコル( Established、TCPフラグ有り)、
ソース/デスティネーション、LAN側/WAN側のIN/OUTに適用可
ファイアウォール
機能
(IPv4/IPv6
動的フィルタリング)
基本アプリケーション(TCP、UDP)、
応用アプリケーション
(FTP、TFTP、DNS、WWW、
SMTP、POP3、TELNET)、
NetMeeting対応、自由定義、LAN側/WAN側のIN/OUTに適用可
基本アプリケーション(TCP、UDP)、
応用アプリケーション
(FTP、TFTP、DNS、WWW、SMTP、
POP3、TELNET)、
自由定義、LAN側/WAN側のIN/OUTに適用可
動的フィルタ
セッション数
200 2,000
ファイアウォール
機能
(IDS:IPv4
不正アクセス検知)
LAN側/WAN側のIN/OUTに適用可、IPヘッダ、IPオプションヘッダ、
ICMP・UDP・TCP・FTP・SMTP などのカテゴリで41種の不正アクセスを検出可能
アドレス変換機能
(NATディスクリプタ機能)
NAT、IPマスカレード、静的NAT、
静的IPマスカレード、DMZホスト機能、
PPTPパススルー(複数セッション)
(※14)、
IPsecパススルー(1セッション)、NetMeeting対応、FTP対応、traceroute対応、ping対応
NAT、IPマスカレード、静的NAT、
静的IPマスカレード、DMZホスト機能、PPTPパススルー(複数セッション)
(※14)、
IPsecパススルー(1セッション)、
FTP対応、traceroute対応、ping対応、IPマスカレード変換セッション数制限機能(※25)
NATセッション数 4,096
バックアップ機能 かんたん設定ページ(GUI)を使用してのISDN環境への手動バックアップ(i)
データ圧縮 (i)IPComp、CCP(Stac LZS)、VJC CCP(Stac LZS)、VJC
電話機能 VoIP(IP電話/インターネット電話)対応(※15)、エコーキャンセラ、ジッタバッファ自動調整機能、 PLC機能、音声コーデック( G.711(※17)、G.729a(※16))、VoIP発信確定音、音声・FAX通信品質向上機能(※17)、カスケード接続、ナンバー・ディスプレイ(※18)、ネーム・ディスプレイ、なりわけ(※18)、 識別着信(※18)、PB/モデムダイヤルイン(※19)、FAX無鳴動着信(※19)、ダイヤルイン着信、グローバル着信、i・ナンバー(※20)、電話番号ルーティング機能(注)
事業所番号機能 内線通話、内線転送
ルーター機能 DHCPサーバー、DHCPクライアント、DHCPリレーエージェント、DNSリカーシブサーバー、DNSサーバー選択機能、メール着信確認/転送、複数プロバイダ選択/同時接続、UPnP対応(※21)、 PIAFS 32/64k(i)、BOD(MP)(i)、リモートアクセスサーバー(i)、コールバック(無課金独自方式(※22)、Windows標準方式)(i)、接続制限(課金/時間/発信回数)(i)、ネットボランチDNSサービス対応(※23) 、ブロードバンド回線自動判別機能
- Wake on LAN対応、Dchパケット(※24)、 SNTPサーバー機能(※25)
デフォルトIPアドレス 192.168.100.1
スループットの表記について
スループット値の表記について特に記載がない限り、双方向における値を用いています。また、VPNスループット値の表記も特に記載がない限り、AES+SHA1利用時の双方向における値を用いています。
(i) ISDN環境でお使い頂く場合にご利用できます。
(※1) ADSL、CATV、FTTH(光ファイバー)等の回線との接続には、別途ADSLモデム、ケーブルモデムまたはメディアコンバーターが必要です。
また、複数のパソコンでの使用を認めていないプロバイダもありますので、契約内容をご確認ください。
(※2) RT58iのISDN/UとLINEは共用ポートです。ISDN回線とアナログ回線を同時に利用することはできません。またアナログ回線経由のデータ通信をルーターで終端することはできませんので、アナログ回線を利用したデータ通信を行う場合には、別途アナログモデムを用意し、TELポートに繋いでご利用ください。なおこの接続では、直接アナログ回線とアナログモデムを接続した場合と比較し、スループットが低下する場合があります。
(※3) ISDN回線に接続して使用する場合、停電時にはTELポートに接続した電話機を使用しての通話はできません。
RT58iでアナログ回線に接続して使用する場合、停電時にはTEL1ポートに接続した電話機を使用しての通話ができます。
(※4) 供給電圧ー48V、ブランチ接続は保証しません。
(※5) PBX1ポートに接続した電話機は、停電時でも通話できます。
(※6) 全てのUSBメモリの動作を保証するものではありません。USB HUBは利用できません。
(※7) 横置きの場合は、スタンドを取り外して、ラベル貼付面(突起が付いている面)を下にしてください。重ね置きはできません。また通風口は絶対に塞がないで下さい。
(※8) 最大スループット値は、SmartBitsによる測定値(NATなし・フィルタなし、双方向)です。
(※9) 3DES+SHA1利用時のSmartBitsによる測定値(双方向)です。
(※10) 実効スループット値は、PPPoE+NAT+ファイアウォールによる測定値です。
(※11) 最新プログラムはホームページ上に公開しております。
(※12) 本製品は、RSA Security Inc.のRSA(R)BSAFE(TM)ソフトウェアを搭載しております。
RC4 および BSAFE はRSA Security Inc.の米国およびその他の国における登録商標です。
(※13) IPsecによるVPN設定とPPTPによるVPN設定を併用した合計数になります。[例:26(IPsec設定数)+4(PPTP設定数)=30]
(※14) クライアントの場合。サーバーは1セッションです。
(※15) インターネット電話(VoIP)は発着信双方がブロードバンド環境(128kbit/s以上)とグローバルアドレスを持ち、インターネット電話機能を持つヤマハルーターに接続された電話間で利用可能です。(プロバイダ接続料金は、別途必要です。
プライベートアドレス「10.×.×.×」「172.16.×.×〜172.31.×.×」「192.168.×.×」を使用しているサービス(一部のCATV等)ではイン ターネット電話(VoIP)を使用できません。
RT58i・RTV700は音声圧縮(G.729a)に対応しており、ISDN回線でのインターネット電話(VoIP)も可能です。
(※16) FAXはご利用できません。
(※17) VoIPでのFAXは動作保証対象外となります。
(※18) ナンバー・ディスプレイサービスの契約が必要です。
(※19) PB/モデムダイヤルイン、FAX無鳴動着信機能を利用する場合は、ダイヤルインサービスの契約が必要です。
(※20) i・ナンバーサービスの契約が必要です。
(※21) RT58iまたはRTV700でWindows Messenger4.7およびMSN Messenger6.1が搭載されたPC同士の双方向コミュニケーション(音声チャットやビデオチャットなど)を併用することが可能です。なお、全てのUPnPデバイス接続を保証するものではありません。
(※22) 受け手側にも、ヤマハルーターが必要です。
(※23) 「 10.×.×.×」「172.16.×.×〜172.31.×.×」「192.168.×.×」のようなプライベートアドレスを使用しているインターネット環境等(CATV等)では、ネットボランチDNSサービスは使用できません。
(※24) 詳細は弊社代理店(住商情報システム株式会社)にお問い合わせください。
(※25) RT58iファームウェアRev.9.01.29以降でご利用できます。
(注) 一般電話網に迂回した場合、ISDN回線の課金が発生します。
◎RTV700の設置時のご注意事項について
1、 ISDN回線を収容するPBX主装置と接続する場合は、ISDN回線と同期をとるために、本製品のS/TポートとPBX主装置に接続したISDN回線を同一のDSUにバス接続してください。
2、 本体の接地端子は必ず接続してください。PBX主装置を接続する場合には適切な接地を取ることが特に重要です。(RT58iも同様です。)
3、 本機の内蔵DSUを使用する場合にISDNのS/Tポートは動作しません。この場合にはS/Tポートにデジタル電話機やG4 FAXなどのISDN機器を接続することはできません。
◎RTV700、RT58iの動作・扱いについて
1、 データ通信の負荷が高い場合には、音声通話品質に影響を与える場合があります。
2、 管理パスワードを設定しない場合には、ISDN回線または専用線を介したリモートセットアップを実行することはできません。
3、 話中着信するのは、通話時のみです。ただし、フリーダイヤルや104の番号案内などの通話時には、話中着信しません。またINSキャッチホンも利用できません。
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