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RT58i |
| 希望小売価格<税込み> |
オープンプライス |
| JANコード |
49 60693 23281 1 |
| 認定番号 |
ACD06-0208001 |
| 対応回線およびサービス網(※1) |
FTTH(光ファイバー)、ADSL、CATV、ISDN(BRI)、ATM回線、高速デジタル専用線(64kbit/s、 128kbit/s)、アナログ回線(※18)、広域イーサネット網、フレッツサービス |
| LANポート |
1ポート(10BASE-T/100BASE-TX、ストレート/クロス自動判別機能) ※LANポートは4ポートスイッチングハブ |
| LAN1スイッチ機能 |
- |
| WANポート |
1ポート(10BASE-T/100BASE-TX、ストレート/クロス自動判別機能) |
| ISDN Uポート |
1ポート(DSU切り離し可能、極性切替可能)(※18) |
| ISDN S/Tポート |
1ポート(終端抵抗ON/OFF可能、[IN]外付けDSUを接続可能、[OUT]給電検出を行わないISDN機器を接続可能) |
| PRIポート |
- |
| LINEポート |
1ポート(アナログ回線を接続可能)(※18) |
| TELポート |
2ポート(PB/DP自動判別)(※19) |
| 外部メモリポート |
- |
| USBポート |
1ポート(USB2.0 Type-A、給電電流:最大250mA、USBメモリに対応)(※17) |
| コンソールポート(設定用) |
1ポート(D-sub9ピン、DTEモード固定、9,600bit/s) |
| 拡張スロット |
- |
| Flash ROM |
4MB(ファームウェア:1組、コンフィグ:1組) |
| RAM |
32MB |
| 状態表示ランプ |
前面:10(POWER、STATUS、LAN、WAN、LINE、ISDN[L1、B1、B2]、VoIP、USB) 背面:4(LAN[LINK×4]) |
| 動作環境条件 |
周囲温度0〜40℃、周囲湿度15〜80%(結露しないこと) |
| 電源 |
AC100V 50/60Hz |
| 最大消費電力(最大消費電流、発熱量) |
13.6W(0.26A、 49.0kJ/h=11.7kcal/h) |
| 省エネ機能 |
未使用LANポートのシャットダウン、USBポート停止 |
| 筐体内温度測定 |
- |
| 筐体 |
ファンレス、プラスチック筐体 |
| 電波障害規格、環境負荷物質管理 |
VCCI クラスA、RoHS対応 |
| 外形寸法 |
220(W)×43.5(H)×159(D)mm( 突起部含む) 縦置き/横置き可能(※20) |
| 質量 |
本体560g、ACアダプタ90g |
| 付属品 |
ACアダプタ(DC12V0.95A)、スタンド、接続ガイド、CD−ROM(1枚[: PDF]取扱説明書・コマンドリファレンス・設定例集、[ソフトウェア]RT-FileGuard) 、保証書 |
| スループット |
最大200Mbit/s(※3)、実効80Mbit/s(※21) |
| IPsecスループット(※4) |
- |
| IPv6接続形式 |
ネイティブ、トンネル、デュアルスタック、RAプロキシ、DHCPv6-PD、DTCP |
| ルーティング対象プロトコル |
IP、IPv6(ブリッジとIPXは除く) |
| IPルーティングプロトコル |
RIP、RIP2 |
| IPv6ルーティングプロトコル |
RIPng |
| 経路エントリー数(※5) |
- |
| OSPFネイバー数とその経路(※5) |
- |
| BGP4経路数(※5) |
- |
| WANプロトコル |
PPP、PPPoE、MP |
| PPPoEセッション数 |
5 |
| 認証機能 |
PAP/CHAP、MS-CHAP/MS-CHAPv2、ISDN識別着信(i) |
| 管理プロトコル |
- |
| 統計・管理機能 |
- |
| プログラム管理(※6) |
DOWNLOADボタンによるリビジョンアップ、USBメモリからのリビジョンアップ、かんたん設定ページでのリビジョンアップ、TFTPによるアップデート |
| ロギング機能 |
メモリに蓄積、SYSLOGでの出力、USBメモリへの出力 |
| ログの内容 |
フィルタリングされたパケット、ISDN呼制御(i)、料金情報(i)、各種機能の動作状況など |
| ログ記憶容量 |
最大500行 |
| 設定手段 |
シリアル、TELNET、TFTPによるダウンロード/アップロード可、かんたん設定ページ(GUI)、SSH、USBメモリによる設定、遠隔地のヤマハルーターよりISDN経由のリモートセットアップ(i)(※7)(※22) |
| VPN機能 |
PPTP(VPN機能)+RC4(暗号機能)(※14) |
| VPN対地数(IPsec) |
- |
| VPN対地数(PPTP) |
(最大設定可能数:4) |
| VPN対地数(IPsec+PPTP) |
- |
| QoS機能(制御方式) |
優先制御、帯域検出機能、負荷通知機能 |
| QoS機能(分類方式) |
IPアドレス、プロトコル、ポート番号 |
| QoS機能(網側QoS機能との連携) |
- |
| 閉域網サービス用機能 |
IPv6マルチキャスト(MLDv1、MLDv2、MLDプロキシ) |
| タグVLAN(IEEE 802.1Q) |
- |
| セキュリティ機能 |
DHCP端末認証機能、Winnyフィルター(Winny Version2 対応)、MACアドレスフィルタリング |
ファイアウォール機能 (IPv4/IPv6静的フィルタリング) |
IPアドレス、ポート、プロトコル( Established、TCPフラグ有り)、ソース/デスティネーション、LAN側/WAN側のIN/OUTに適用可 |
ファイアウォール機能 (IPv4/IPv6動的フィルタリング) |
基本アプリケーション(TCP、UDP)、応用アプリケーション(FTP、TFTP、DNS、WWW、SMTP、POP3、TELNET)、自由定義、LAN側/WAN側のIN/OUTに適用可 |
| 動的フィルター・セッション数 |
2,000 |
ファイアウォール機能 (IDS:IPv4不正アクセス検知) |
LAN側/WAN側のIN/OUTに適用可、IPヘッダー、IPオプションヘッダー、ICMP・UDP・TCP・FTP・SMTP などのカテゴリで41種の不正アクセスを検出可能 |
アドレス変換機能 (NATディスクリプター機能) |
NAT、IPマスカレード、静的NAT、静的IPマスカレード、DMZホスト機能、PPTPパススルー(複数セッション)(※10)、IPsecパススルー(1セッション)、FTP対応、traceroute対応、ping対応、IPマスカレード変換セッション数制限機能 |
| NATセッション数 |
4,096 |
| バックアップ機能 |
かんたん設定ページ(GUI)を使用してのISDN環境への手動バックアップ(i) |
| IP keepalive対地数(※12) |
100 |
| データ圧縮(ISDNのみ対応) |
CCP(Stac LZS)、VJC |
| ルーター機能 |
DHCPサーバー、DHCPクライアント、DHCPリレーエージェント、DNSリカーシブサーバー、DNSサーバー選択機能、メール着信確認/転送、複数プロバイダ選択/同時接続、UPnP対応(※16)、PIAFS 32/64k(i)、BOD(MP)(i)、リモートアクセスサーバー(i)、コールバック(無課金独自方式(※7)、Windows標準方式)(i)、接続制限(課金/時間/発信回数)(i)、ネットボランチDNSサービス対応(※13)、ブロードバンド回線自動判別機能、Wake on LAN対応、Dchパケット(i)、 SNTPサーバー機能 |
| 拡張機能 |
- |
| 電話機能 |
VoIP(IP電話/インターネット電話)対応(※23)、エコーキャンセラ、ジッタバッファ自動調整機能、PLC機能、音声コーデック( G.711(※24)、G.729a(※25))、VoIP発信確定音、音声・FAX通信品質向上機能(※24)、カスケード接続、ナンバー・ディスプレイ(※26)、ネーム・ディスプレイ、なりわけ(※26)、識別着信(※26)、PB/モデムダイヤルイン(※27)、FAX無鳴動着信(※27)、ダイヤルイン着信、グローバル着信、・i ナンバー(※28)、電話番号ルーティング機能(注)、内線通話、内線転送、話中着信(※29) |
| デフォルトIPアドレス |
192.168.100. |
| 仕様対象ファームウェア(※6) |
Rev.9.01.36以降 |
| (i) |
ISDN環境でお使いいただく場合にご利用いただけます。 |
| (※1) |
ADSL、CATV、FTTH(光ファイバー)等の回線との接続には、別途ADSLモデム、ケーブルモデムまたはメディアコンバーターが必要 です。ATM回線との接続には、ATM-TAが別途必要です。また、複数のパソコンでの使用を認めていないプロバイダーもありますので、 契約内容をご確認ください。 |
| (※2) |
RTX3000及びRT250iは、「YBA-1PRI-MC」または「YBA-8BRI-STC」のいずれか1台を装着できます。 |
| (※3) |
スループット値は、SmartBitsによる測定値(NATなし、フィルターなし、双方向)です。 |
| (※4) |
AES+SHA1利用時のSmartBitsによる測定値(双方向)です。 |
| (※5) |
弊社で実施した測定結果に基づく数値です。 |
| (※6) |
最新プログラムは、ホームページ上に公開しております。 |
| (※7) |
対向側にヤマハルーターとISDN回線が必要です。 |
| (※8) |
IPsecトンネル内でQoSを適用する機能です。 |
| (※9) |
外部データベース参照型URLフィルタリング、Webレピュテーション機能をご利用いただくには、サービス会社との契約が別途必要です。 またQAC/TM機能をご利用いただくにはパソコン環境にも別途対応ソフトウェアの導入が必要です。 |
| (※10) |
PPTPクライアントの場合、複数セッションに対応。PPTPサーバーは1セッションです。 |
| (※11) |
IP電話サービスを併用することができます。配下にヤマハVoIPゲートウェイRT58i・RT57i・RTV700(いずれか1台あるいはカスケード 1構成のみ)を設置することができます。 なお、WAN側に固定のグローバルIPアドレス(LAN側にはプライベートIPアドレスを利用)が必要です。 |
| (※12) |
VPNやネットワークバックアップ機能などを併用せず、IP keepalive機能を監視に利用する場合の対地数です。 |
| (※13) |
「10.×.×.×」「172.16.×.×〜172.31.×.×」「192.168.×.×」のようなプライベートアドレスを使用している インターネット環境(CATV等)では、ネットボランチDNSサービスは使用できません。 |
| (※14) |
本製品は、RSA Security Inc.のRSA(R)BSAFE(TM)ソフトウェアを搭載しております。 RC4およびBSAFEはRSA Security Inc.の米国およびその他の国における登録商標です。 |
| (※15) |
IPsecによるVPN設定とPPTPによるVPN設定を併用した合計数です。 例:26(IPsec設定数)+4(PPTP設定数)=30。PPTP設定数は最大4。 |
| (※16) |
Windows Messenger4.7およびMSN Messenger6.1が搭載されたPC同士の双方向コミュニケーション ( 音声チャットやビデオチャットなど)を併用することが可能です。なお、全てのUPnPデバイス接続を保証する ものではありません。 |
| (※17) |
全てのUSBメモリの動作を保証するものではありません。USB HUBは利用できません。 |
| (※18) |
RT58iのISDN/UとLINEは共用ポートです。ISDN回線とアナログ回線を同時に利用することはできません。またアナログ回線経由の データ通信をルーターで終端することはできませんので、アナログ回線を利用したデータ通信を行う場合には、別途アナログモデムを用 意し、TELポートに繋いでご利用ください。なおこの接続では、直接アナログ回線とアナログモデムを接続した場合と比較し、スループッ トが低下する場合があります。 |
| (※19) |
ISDN回線に接続して使用する場合、停電時にはTELポートに接続した電話機を使用しての通話はできません。 RT58iでアナログ回線に接続して使用する場合、停電時にはTEL1ポートに接続した電話機を使用しての通話ができます。 |
| (※20) |
横置きの場合は、スタンドを取り外して、ラベル貼付面(突起が付いている面)を下にしてください。 重ね置きはできません。また通風口は絶対に塞がないで下さい。 |
| (※21) |
実効スループット値は、PPPoE+NAT+ファイアウォールによる測定値です。 |
| (※22) |
管理パスワードを設定しない場合には、ISDN回線または専用線を介したリモートセットアップを実行することはできません。 |
| (※23) |
インターネット電話(VoIP)は発着信双方がブロードバンド環境(128kbit/s以上)とグローバルアドレスを持ち、インターネット電話機能 を持つヤマハルーターに接続された電話間で利用可能です。(プロバイダー接続料金は、別途必要です。)プライベートアドレス「10.×.×.×」「172.16.×.×〜172.31.×.×」「192.168.×.×」を使用しているサービス(一部のCATV等)では インターネット電話(VoIP)を使用できません。 RT58i・RTV700は音声圧縮(G.729a)に対応しており、ISDN回線でのインターネット電話(VoIP)も可能です。 データ通信の負荷が高い場合には、音声通話品質に影響を与える場合があります。 |
| (※24) |
VoIPでのFAXは動作保証対象外となります。 |
| (※25) |
FAXはご利用できません。 |
| (※26) |
ナンバー・ディスプレイサービスの契約が必要です。 |
| (※27) |
PB/モデムダイヤルイン、FAX無鳴動着信機能を利用する場合は、ダイヤルインサービスの契約が必要です。 |
| (※28) |
i・ナンバーサービスの契約が必要です |
| (※29) |
話中着信するのは、通話時のみです。ただし、フリーダイヤルや104の番号案内などの通話時には、話中着信しません。 また、INSキャッチホンも利用できません。 |
| (※30) |
全てのUSBメモリの動作を保証するものではありません。USB HUBは利用できません。 動作確認済USBメモリについては、SRT100製品ページをご覧ください。 http://netvolante.jp/products/srt100/ |
| (※31) |
発信側動作に対応する機種は、RTX3000(Rev.9.00.24以降)・RTX1500(Rev.8.03.60以降)・RTX1200・RTX1100 (Rev.8.03.60以降)・RT58(i Rev.9.01.29以降)となります。 |
| (注) |
一般電話網に迂回した場合、ISDN回線の課金が発生します。 |