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RTシリーズ

RT107e

「使いやすさ」「わかりやすさ」を追求。
中小規模ネットワークのVPN(IPsec)構築に最適。

RT107e


  • ■希望小売価格<税込>71,400円(本体価格 68,000円)
  • ■JANコード:49 60693 22777 0
  • ■認証番号:D05-0292001
  • ■発売中

スループット最大200Mbit/s

VPNスループット(AES)最大80Mbit/s

IPsec対地数6

設定経路数最大2000

UPnP対応

SIP-NAT対応

RoHS対応

発熱量15.2kJ/h

消費電力4.2W

かんたん設定対応

IPv6マルチキャスト 詳細スペック表はこちらから
スループットの表記について
スループット値の表記について特に記載がない限り、双方向における値を用いています。 また、VPNスループット値の表記も特に記載がない限り、AES+SHA1利用時の双方向における値を用いています。
(※1) SmartBitsによる当社測定値です。(NATなし・フィルタなし、双方向)
(※2) AES+SHA1利用時のSmartBitsによる測定値(双方向)です。
(※3) RT107eでWindows Messenger 4.7およびMSN Messenger 6.1が搭載されたPC同士の双方向コミュニケーション(音声チャットやビデオチャットなど)を併用することが可能です。なお、全てのUPnPデバイス接続を保証するものではありません。
(※4) RT107eでIP電話サービスを併用することができます。RT107e配下にヤマハVoIPゲートウェイRTV700RT58i(いずれか1台のみ)を設置することができます。なお、RT107eのWAN側に固定のグローバルIPアドレス(LAN側にはプライベートIPアドレスを利用)が必要です。
(※5) 「かんたん設定ページ」を使用するには、Windows版Internet Explorer6.0以降のWebブラウザが必要です。
ヤマハルータ−ネットワークソリューション
RT107eを用いたネットワークソリューションをご紹介します。

インターネットアクセス

高速回線(光ファイバー)を利用する

フレッツサービス提案

フレッツ・グループアクセスまたは
フレッツ・グループでの拠点間を接続したい

VPN提案

かんたんにVPNを導入したい
RT107e導入ケース
VPN構築を手軽に実現したい
高速IPsecを低価格で導入したい
設定、運用、保守を簡単に行いたい
コストパフォーマンスに優れた拠点用ルーターを導入したい
対応回線およびサービス網
  • ■FTTH(光ファイバー)
  • ■ADSL
  • ■CATV
  • ■ATM回線(※6)
  • ■IP-VPN網
  • ■広域イーサネット網
  • ■フレッツ・サービス
  • ・Bフレッツ
  • ・フレッツ・ADSL
  • ・フレッツ・グループアクセス
  • ・フレッツ・グループ
(※6) ATM回線をお使いの場合、ATM-TAが別途必要です。
仕様
RAM 32MB
Flash ROM 4MB
LANポート 1ポート
(10BASE-T/100BASE-TX、ストレート/クロス自動判別機能)
※LANポートは4ポートスイッチングハブ
WANポート 1ポート
(10BASE-T/100BASE-TX、ストレート/クロス自動判別機能)
コンソールポート
(設定用)
1ポート(D-sub9ピン、DTEモード固定、9600bit/s)
外形寸法 220(W)×42.6(H)×141.5(D)mm
(ケーブル、端子類は含まず)
消費電力 4.2W
質量 700g


機能
  • ■VPN(IPsec)
  • ・AES
  • ・3DES
  • ・DES
  • ■ファイアウォール
  • ・IPv4/IPv6
     動的フィルタリング
  • ・IPv4/IPv6
     静的フィルタリング
  • ・IPv4不正アクセス検知

(※7) トンネル内でQoS機能を適用することです。
(※8) [URLフィルタ(外部DB参照型/内部DB参照型)]は、ファームウェアRev.8.03.60以降の更新が必要です。

各部名称

上:前面画像 下:背面画像


1 POWERランプ 7 LANポート
(4ポートスイッチングハブ)
2 STATUSランプ 8 WANポート(1ポート)
3 LANランプ 9 CONSOLEポート
4 WANランプ 10 POWERスイッチ
5 DOWNLOADボタン 11 GND端子(アース端子)
6 LINK/SPEEDランプ 12 電源コード

ADVANTAGE POINT

セキュリティ提案

RT107eでは、LAN側のセキュリティ強化機能を搭載するソリューションをご提案します。LANポートやMACアドレス、IPアドレスの組み合わせで、不正な通信を遮断するセキュリティ機能を提供します。

■URLフィルタリング機能対応
『RT107e』はウェブ閲覧に対し、管理や制限を行うことができるURLフィルタリングサービスに対応します。


■ 内部データベース参照型URLフィルタ
管理者側で設定した任意のURLへのアクセスを
制限することができます。
(技術情報:「内部データベース参照型URLフィルタ」より)

『RT107e』に対するサービス会社は以下のとおりです。


デジタルアーツ株式会社
 [営業窓口はこちら]
 [製品紹介はこちら]
 お問い合わせ先:03-3580-3030

ネットスター株式会社
 お問い合わせ先:03-5795-4628

URLフィルタリングサービスを『RT107e』でご利用頂く際には上記サービス会社との契約が別途必要です。
詳細に付きましては上記サービス会社にお問い合わせ下さい。
外部データベース参照型URL移用するためには、RT107e本体もファームウェアの更新が必要です。
ファームウェアRev.8.03.60以降

関連情報
URLフィルタリングの設定例(デジタルアーツ株式会社
コマンド設定例
URLフィルタリングの設定例(ネットスター株式会社
コマンド設定例
(技術情報:「外部データベース参照型URLフィルタ」より)

■「Winnyフィルタ機能」搭載
ファイル共有ソフトウェア「Winny」による通信の検出/遮断に対応したファイアウォール機能の強化をはかりました。ファイアウォール機能の不正アクセス検知機能を有効にすることにより、「Winny」が利用するパケットを検出するとともに、該当パケットを破棄し、通信を遮断します。また、「Winny」のパケットを検出した場合、不正アクセス検知の履歴に記録するため、「Winny」を使用した端末の特定にも有効です。


「Winny Version2」に対応しています。

Winnyフィルタ機能:説明図

Winnyフィルタ利用時のログ例
[ 不正アクセス検知機能の履歴 ] [ ログの内容 ]

不正アクセス検知機能の履歴

ログの内容

関連情報
Winnyフィルタ機能の設定例
(技術情報:「Winny検出・遮断機能(Winnyフィルタ)について」より)
Winnyフィルタ機能で対応しているWinnyのバージョンは「Winny Version2」です。
[「Winnyフィルタ機能」ご利用の注意]
RT107eファームウェアRev.8.03.46以降でご利用できます。

■「DHCP端末認証機能」搭載
あらかじめネットワーク管理者により使用を許可された端末(登録済み端末)と許可されていない端末(未登録端末)とをネットワーク上で区別し、許可の有無によってそれぞれの端末がアクセス可能なネットワークを制御することができます。例えば、登録済み端末には社内・社外全てのネットワークへのアクセスを可能にし、未登録端末に対しては社内の特定セグメントへのアクセスを制限するなど、端末毎に異なるアクセス権を設定することが可能です。
DHCP端末認証機能

[「DHCP端末認証機能」ご利用の注意]
RT107eファームウェアRev.8.03.42以降でご利用できます。

関連情報
DHCP認証機能の設定例
(技術情報:DHCP認証機能より)

■「LANポート分離機能」搭載
LANポート(4ポートスイッチングハブ)に接続された端末の各通信は、WAN側への通信を確保しながら、LANポート間の通信を遮断できます。本機能により各端末の独立性が向上し、ウィルス感染防止などLAN内セキュリティを高めることができます。

LANポート分離機能:説明図

[「LANポート分離機能」ご利用の注意]
RT107eファームウェアRev.8.03.42以降でご利用できます。

■MACアドレスフィルタリング
従来のIPアドレスをキーとしたフィルタリングに加え、MACアドレスをキーとするフィルタリングが可能になりました。LAN装置固有のMACアドレスでフィルタリングすることにより、厳格な端末管理が可能になります。また、登録していないMACアドレスからの通信を発見すると管理者にメールを送る機能を搭載しており不正に接続された端末の存在を監視できます。(※ブリッジ動作はできません)

MACアドレスフィルタリング

[「MACアドレスフィルタリング」ご利用の注意]
RT107eファームウェアRev.8.03.42以降でご利用できます。

■DHCPサーバー機能とMACアドレスフィルタの併用
“MACアドレスのみ”、“IPアドレスのみ”のチェックだけでなく、MACアドレスとIPアドレスの組合せによって不正アクセスをチェックできます。本機能により、不正にIPアドレスを設定した「許可されていない端末」からの通信を発見し、これを破棄することができます。

DHCPサーバー機能とMACアドレスフィルタの併用

[「DHCPサーバー機能とMACアドレスフィルタの併用」ご利用の注意]
RT107eファームウェアRev.8.03.42以降でご利用できます。

ネットワーク全体の通信品質を向上させる「適応型QoS」搭載

「適応型QoS」は、回線サービスの特性に合わせて動作するQoS機能の総称です。ギャランティ回線の帯域を有効利用するヤマハ独自のQoSアルゴリズム「Dynamic Traffic Control」に加え、新たにベストエフォート回線を利用したネットワークでより確実な通信を可能とするヤマハ独自のQoS連携機能(帯域検出機能、負荷通知機能)を新たに開発しました。「帯域検出機能」と「負荷通知機能」は、ヤマハルーターRTX3000RTX1500RTX1200RTX1100RT107eRT58iSRT100と組み合わせて利用できます。ネットワーク全体の通信品質を向上させるヤマハの新しいコンセプトに基づくネットワークソリューションを提供します。

[「帯域検出機能」「負荷通知機能」ご利用の注意]
「帯域検出機能」と「負荷通知機能」は、ヤマハルーターRTX3000RTX1500RTX1200RTX1100RT107eRT58iSRT100と組み合わせて利用します。ただし、RTX1500RTX1100利用時には、RTX1500、RTX1100ファームウェアRev.8.03.37以降でご利用できます。RT107e利用時には、RT107eファームウェアRev.8.03.42以降でご利用できます。

「帯域検出機能」(QoS連携機能)

変動する帯域で、より確実なQoS制御が可能
ネットワーク全体でQoS機能の有効性を高める仕組みを提供します。帯域が変動しやすいベストエフォート回線で確実なQoS制御を行います。センター側と拠点側の実効帯域を定期的に測定し、QoS機能を適用することでパケット送出速度を帯域の変動に合わせ、通信パケットの喪失を抑えることができます。

■これまでのQoS設定による問題点
センターと拠点間の送信帯域幅は勘で設定

QoS設定による問題点:説明図


問題点
常に一定の帯域幅で送信するため、回線や網内でパケット破損が発生。また未使用の帯域も発生し通信効率が悪い。
↓
■帯域検出機能によるQoS
センターとの拠点間の実効帯域を定期的に測定し、結果を送信帯域幅に反映する

帯域検出機能のメリット:説明図


メリット
常に実効帯域幅に合わせて送信するため、
通信効率が良い。

関連情報
帯域検出機能の設定例
(技術情報:帯域検出機能より)

[「帯域検出機能」ご利用の注意]
「帯域検出機能」は、ヤマハルーター「RTX3000」、「RTX1500」・「RTX1200」・「RTX1100」・「RT107e」・「RT58i」、「SRT100」と組み合わせて利用します。ただし、「RTX1500」・「RTX1100」利用時には、RTX1500、RTX1100ファームウェアRev.8.03.37以降でご利用できます。RT107eファームウェアRev.8.03.42以降でも ご利用できます。

「負荷通知機能」(QoS連携機能)

通信のトラフィックが集中しても、より確実な受信が可能
優先度の高いパケットを効率よく受信する仕組みを提供します。センター側の通信負荷状態が増大した場合、拠点側に送信を抑制するよう通知して、より確実な受信を可能にします。この機能もまたQoS機能と連携して動作することにより、ベストエフォート回線を利用したネットワーク全体の通信品質を向上させることができます。

■これまでのトラフィック集中による問題点
拠点からのトラフィックの合計がセンターの能力を上まわる

トラフィック集中による問題点:説明図


問題点
常に一定の帯域幅で送信するため、回線や網内でパケット破損が発生。また未使用の帯域も発生し通信効率が悪い。

↓

■負荷通知機能による適切なトラフィック制御
センターの能力に合わせて、拠点からのトラフィックを抑制

負荷通知機能によるメリット:説明図

メリット
常に拠点からのトラフィックが最適化され、
通信効率が良い。

関連情報
負荷通知機能の設定例
(技術情報:負荷通知機能より)

[「負荷通知機能」ご利用の注意]
「負荷通知機能」は、ヤマハルーター「RTX3000」・「RTX1500」・「RTX1200」・「RTX1100」・「RT107e」・「RT58i」、「SRT100」と組み合わせて利用します。ただし、「RTX1500」・「RTX1100」利用時には、RTX1500、RTX1100ファームウェアRev.8.03.37以降でご利用できます。RT107eファームウェアRev.8.03.42以降でも ご利用できます。

難しいIPsecの設定が
「かんたん設定ページ」(GUI画面)で簡単に

従来、IPsec機能の設定はコマンドによる入力方式のため、不慣れな方にとっては難しいものとされてきました。RT107eでは、IPsec機能を「かんたん設定ページ」(GUI画面)で設定できるようになりました。インターネット接続と同様のWebブラウザを使った設定が可能です。画面を見ながら、わずか9ステップを入力するだけで設定作業が完了。特別な専門知識を必要とせず、簡単にわかりやすく設定が行えます。設定が難しく今まで敬遠されていた企業にもIPsecの導入を手軽に実現します。

■ IPsecのかんたん設定画面 難しいとされるIPsecの設定も計9ステップで(1画面)で作業が完了。

拡大表示
インターネットVPNをヤマハルーターで構築
ヤマハの「RT107e」を使ったインターネットVPNの構築法を完全解説。これがあれば、安全で高速な拠点間通信が今日から実現する。
PDF:4.28MB

「STATUSランプ」でネットワーク状態の視認が簡単に

RT107e製品前面に、ネットワークの経路監視ができる「STATUSランプ」を搭載。keepalive機能(監視機能)を有効にすることで回線状態とVPN接続先の機器を監視し、異常があると点灯表示するので、障害の発生をいち早く知ることができます。「STATUSランプ」点灯時には、「かんたん設定ページ」で障害の発生場所を確認することができるため、ネットワークに不慣れな方も的確で迅速なトラブル対応が可能です。また「DOWNLOADボタン」でファームウェアの更新を実行した場合も、その進行状態を「STATUSランプ」で確認することができます。

■STATUSランプの点灯イメージ


「DOWNLOADボタン」でファームウェア更新も簡単に

背面のDOWNLOADボタンを押すだけで、ファームウェアのリビジョンアップを実行できるようになりました。ヤマハでは、製品発売後も機能拡張などによりファームウェアを改良し、 これをホームページ上で公開しておりますが、このサイトを更新先に指定していれば、簡単に最新のファームウェアをご利用頂くことができるようになります。また、特定のファームウェアで運用するケースでは、イントラサーバーを更新先として指定し、管理することもできます。また「かんたん設定ページ」(GUI画面)で「リビジョンダウン許可」を設定するとリビジョンダウンも実行できます。

■DOWNLOADボタンの利用イメージ


NATトラバーサル・XAUTHに対応

NATトラバーサルに対応することで、NATご利用時でもVPN(IPsec)による通信が可能です。XAUTHは、例えばリモートアクセス端末を認証することができても、それを使用するユーザーを認証できないという問題を解決します。
RT107eファームウェアRev.8.03.46以降でご利用できます。
VPNクライアントソフトウェア「YMS-VPN1」「YMS-VPN1-LP10」Ver.2.2.1.03以降でご利用いただけます。

設定から、運用、保守までユーザーフレンドリーを追求

RT107eは、VPN(IPsec)をより導入しやすくするために、「使いやすさ」「わかりやすさ」をコンセプトに設計。今まで難しいとされていたIPsecによるVPNの設定もGUI画面から簡単に行えます。さらに、ネットワークの経路監視ができる「STATUSランプ」、ファームウェアの更新が手軽にできる「DOWNLOADボタン」を搭載しました。

最大200Mbit/s(双方向)のスループット、
VPNスループットも最大80Mbit/s(双方向)

高速イーサネットインターフェイスを装備し、FTTH(光ファイバー)などさらに高速化が想定されるブロードバンド環境に対応。最大200Mbit/s(双方向)、IPsec使用時でも最大80Mbit/s(双方向)の高スループット能力と高度なルーティング機能によって、インターネットへの高速で快適なアクセスはもちろん、多様なネットワークの構築を可能にしました。

ハードウェア処理による高速VPN(IPsec)機能を搭載

RT107eは、RTX1100など上位機種で培ってきたヤマハのVPN技術と信頼性を継承しつつ、IPsecによるVPNを低コストで実現。高速CPUに加え、DES/3DES/AESの暗号化処理をハードウェアで行うことにより、VPN利用時にも高いセキュリティレベルを維持しつつ、ブロードバンド回線の帯域を十分に活用することが可能です。RT107eは、最大6本のVPN(IPsec)トンネルが利用可能。中小規模のネットワーク構築に最適です。さらに大規模の企業ネットワークでは、規模・環境・事業内容に合わせてヤマハルーターと組み合わせることにより、親和性が高く信頼性と安定性を兼ね備えたネットワークをより高いコストパフォーマンスで実現します。

効率的なデータ転送を実現するQoS機能(優先制御)を搭載

統合化が進むネットワークに不可欠なQoS機能として優先制御を装備。VoIPや映像などリアルタイム性を重視するデータや、基幹系など業務上重要性の高いデータを、優先的に送信することが可能。ネットワークのデータ通信の内容と品質を制御することで、より高速かつ安定した通信環境を実現することができます。

「IPv6マルチキャスト機能」搭載

RT107eにIPv6マルチキャスト機能(MLDv1、MLDv2、MLDプロキシ)を搭載しました。例えば、映像の同時配信を利用したソリューションを実現することができます。
関連情報:
MLDプロキシを使ってマルチキャストネットワークに参加する。
(ソリューション:「アドバンスネットワーク」IPマルチキャストの設定より)

「SIP-NAT機能」搭載 (IP電話サービスの併用を可能)

既にインターネットVPNを利用している環境にIP電話サービスを併用させるため、「SIP-NAT機能」を搭載しました。運用中のRT107eの配下にヤマハのVoIPルーターRTV700RT58iをいずれか1台のみを増設し、既存の電話設備と接続することで、IP電話サービスを併用できます。この際、RT107eのWAN側に固定のグローバルIPアドレス(LAN側はプライベートIPアドレスを利用)が1つ必要です。
■SIP-NAT機能とVPN機能を併用したソリューション例 SIP-NATを使う際は、RT107eのWAN側に固定グローバルIPアドレスが1つ必要です。
(LAN側にはプライベートIPアドレスを利用)

図:SIP-NAT機能とVPN機能を併用したソリューション例


高度な不正アクセス検知やフィルタリングによるファイアウォール

定評のある高度なフィルタリングによるファイアウォール機能を搭載。ヤマハ独自のIDS(不正アクセス検知)で、IPヘッダ、フラグメントや、ICMP、UDP、TCP、FTP、SMTP等の多くのキーワードから不正アクセスを見つけ、事前に侵入、データ漏えい、改ざんからネットワークを防御します。また、パケットを破棄することでさらにセキュリティを強固にすることができます。

次世代インターネットプロトコル「IPv6」標準搭載

現在のIPv4に代わるインターネットプロトコルIPv6。端末間のシームレスな通信を可能にする次世代の通信方式として標準化が進められています。RT107eでは、高度なフィルタリング(動的フィルタリング・静的フィルタリング)によるIPv6のファイアウォール機能を標準搭載し、将来のIPv6時代にもIPv4と同レベルのセキュリティを確保できます。

オプション(RTX1100RT107eRTV01SRT100用)
ラックマウントキット
[19インチラック 1Uサイズ]
YRK-1000
希望小売価格<税込>18,900円
(本体価格 18,000円)
JANコード:49 60693 22134 1
RTX1100・RT107e・
RTV01・SRT100で使用可能。
1セットで2台装着可能。
W:482.6mm×D:203mm×H:44.5mm

YRK-1000




詳細スペック表はこちらから
RTシリーズ
ISDNバックアップルーター

RT250i

RT250i

ISDN
高速デジタル専用線
フレームリレー網
イーサアクセスVPNルーター

RT107e

RT107e

FTTH ADSL
CATV
ATM回線※
IP-VPN網
広域イーサネット網
フレッツ・サービス
 ※ATM回線をお使いの場合、
  ATM-TAが別途必要です。

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