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| (※1) | SmartBitsによる当社測定値です。(NATなし・フィルタなし、双方向) |
| (※2) | AES+SHA1利用時のSmartBitsによる測定値(双方向)です。 |
| (※3) | RT107eでWindows Messenger 4.7およびMSN Messenger 6.1が搭載されたPC同士の双方向コミュニケーション(音声チャットやビデオチャットなど)を併用することが可能です。なお、全てのUPnPデバイス接続を保証するものではありません。 |
| (※4) | RT107eでIP電話サービスを併用することができます。RT107e配下にヤマハVoIPゲートウェイRTV700・RT58i(いずれか1台のみ)を設置することができます。なお、RT107eのWAN側に固定のグローバルIPアドレス(LAN側にはプライベートIPアドレスを利用)が必要です。 |
| (※5) | 「かんたん設定ページ」を使用するには、Windows版Internet Explorer6.0以降のWebブラウザが必要です。 |
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高速回線(光ファイバー)を利用する | |
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フレッツ・グループアクセスまたは フレッツ・グループでの拠点間を接続したい |
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かんたんにVPNを導入したい |
| ● | VPN構築を手軽に実現したい |
| ● | 高速IPsecを低価格で導入したい |
| ● | 設定、運用、保守を簡単に行いたい |
| ● | コストパフォーマンスに優れた拠点用ルーターを導入したい |
| (※6) | ATM回線をお使いの場合、ATM-TAが別途必要です。 |
| RAM | 32MB |
| Flash ROM | 4MB |
| LANポート | 1ポート (10BASE-T/100BASE-TX、ストレート/クロス自動判別機能) ※LANポートは4ポートスイッチングハブ |
| WANポート | 1ポート (10BASE-T/100BASE-TX、ストレート/クロス自動判別機能) |
| コンソールポート (設定用) |
1ポート(D-sub9ピン、DTEモード固定、9600bit/s) |
| 外形寸法 | 220(W)×42.6(H)×141.5(D)mm (ケーブル、端子類は含まず) |
| 消費電力 | 4.2W |
| 質量 | 700g |
| (※7) | トンネル内でQoS機能を適用することです。 |
| (※8) | [URLフィルタ(外部DB参照型/内部DB参照型)]は、ファームウェアRev.8.03.60以降の更新が必要です。 |

| POWERランプ | LANポート (4ポートスイッチングハブ) |
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| STATUSランプ | WANポート(1ポート) | ||
| LANランプ | CONSOLEポート | ||
| WANランプ | POWERスイッチ | ||
| DOWNLOADボタン | GND端子(アース端子) | ||
| LINK/SPEEDランプ | 電源コード |
RT107eでは、LAN側のセキュリティ強化機能を搭載するソリューションをご提案します。LANポートやMACアドレス、IPアドレスの組み合わせで、不正な通信を遮断するセキュリティ機能を提供します。
■URLフィルタリング機能対応
『RT107e』はウェブ閲覧に対し、管理や制限を行うことができるURLフィルタリングサービスに対応します。

『RT107e』に対するサービス会社は以下のとおりです。
| ※ | URLフィルタリングサービスを『RT107e』でご利用頂く際には上記サービス会社との契約が別途必要です。 詳細に付きましては上記サービス会社にお問い合わせ下さい。 |
| ※ | 外部データベース参照型URL移用するためには、RT107e本体もファームウェアの更新が必要です。 ファームウェアRev.8.03.60以降 |
関連情報:
URLフィルタリングの設定例(デジタルアーツ株式会社)
・コマンド設定例
URLフィルタリングの設定例(ネットスター株式会社)
・コマンド設定例
(技術情報:「外部データベース参照型URLフィルタ」より)
■「Winnyフィルタ機能」搭載
ファイル共有ソフトウェア「Winny」による通信の検出/遮断に対応したファイアウォール機能の強化をはかりました。ファイアウォール機能の不正アクセス検知機能を有効にすることにより、「Winny」が利用するパケットを検出するとともに、該当パケットを破棄し、通信を遮断します。また、「Winny」のパケットを検出した場合、不正アクセス検知の履歴に記録するため、「Winny」を使用した端末の特定にも有効です。
| ◎ | 「Winny Version2」に対応しています。 |
| [ 不正アクセス検知機能の履歴 ] | [ ログの内容 ] |
| ◎ | Winnyフィルタ機能で対応しているWinnyのバージョンは「Winny Version2」です。 |
| ◎ | [「Winnyフィルタ機能」ご利用の注意] RT107eファームウェアRev.8.03.46以降でご利用できます。 |
■「DHCP端末認証機能」搭載
あらかじめネットワーク管理者により使用を許可された端末(登録済み端末)と許可されていない端末(未登録端末)とをネットワーク上で区別し、許可の有無によってそれぞれの端末がアクセス可能なネットワークを制御することができます。例えば、登録済み端末には社内・社外全てのネットワークへのアクセスを可能にし、未登録端末に対しては社内の特定セグメントへのアクセスを制限するなど、端末毎に異なるアクセス権を設定することが可能です。

| ◎ | [「DHCP端末認証機能」ご利用の注意] RT107eファームウェアRev.8.03.42以降でご利用できます。 |
関連情報:
DHCP認証機能の設定例
(技術情報:DHCP認証機能より)
■「LANポート分離機能」搭載
LANポート(4ポートスイッチングハブ)に接続された端末の各通信は、WAN側への通信を確保しながら、LANポート間の通信を遮断できます。本機能により各端末の独立性が向上し、ウィルス感染防止などLAN内セキュリティを高めることができます。

| ◎ | [「LANポート分離機能」ご利用の注意] RT107eファームウェアRev.8.03.42以降でご利用できます。 |
■MACアドレスフィルタリング
従来のIPアドレスをキーとしたフィルタリングに加え、MACアドレスをキーとするフィルタリングが可能になりました。LAN装置固有のMACアドレスでフィルタリングすることにより、厳格な端末管理が可能になります。また、登録していないMACアドレスからの通信を発見すると管理者にメールを送る機能を搭載しており不正に接続された端末の存在を監視できます。(※ブリッジ動作はできません)

| ◎ | [「MACアドレスフィルタリング」ご利用の注意] RT107eファームウェアRev.8.03.42以降でご利用できます。 |
■DHCPサーバー機能とMACアドレスフィルタの併用
“MACアドレスのみ”、“IPアドレスのみ”のチェックだけでなく、MACアドレスとIPアドレスの組合せによって不正アクセスをチェックできます。本機能により、不正にIPアドレスを設定した「許可されていない端末」からの通信を発見し、これを破棄することができます。

| ◎ | [「DHCPサーバー機能とMACアドレスフィルタの併用」ご利用の注意] RT107eファームウェアRev.8.03.42以降でご利用できます。 |
「適応型QoS」は、回線サービスの特性に合わせて動作するQoS機能の総称です。ギャランティ回線の帯域を有効利用するヤマハ独自のQoSアルゴリズム「Dynamic Traffic Control」に加え、新たにベストエフォート回線を利用したネットワークでより確実な通信を可能とするヤマハ独自のQoS連携機能(帯域検出機能、負荷通知機能)を新たに開発しました。「帯域検出機能」と「負荷通知機能」は、ヤマハルーターRTX3000やRTX1500、RTX1200、RTX1100、RT107e、RT58i、SRT100と組み合わせて利用できます。ネットワーク全体の通信品質を向上させるヤマハの新しいコンセプトに基づくネットワークソリューションを提供します。
| ◎ | [「帯域検出機能」「負荷通知機能」ご利用の注意] 「帯域検出機能」と「負荷通知機能」は、ヤマハルーターRTX3000やRTX1500、RTX1200、RTX1100、RT107e、RT58i、SRT100と組み合わせて利用します。ただし、RTX1500、RTX1100利用時には、RTX1500、RTX1100ファームウェアRev.8.03.37以降でご利用できます。RT107e利用時には、RT107eファームウェアRev.8.03.42以降でご利用できます。 |
変動する帯域で、より確実なQoS制御が可能
ネットワーク全体でQoS機能の有効性を高める仕組みを提供します。帯域が変動しやすいベストエフォート回線で確実なQoS制御を行います。センター側と拠点側の実効帯域を定期的に測定し、QoS機能を適用することでパケット送出速度を帯域の変動に合わせ、通信パケットの喪失を抑えることができます。

| 常に一定の帯域幅で送信するため、回線や網内でパケット破損が発生。また未使用の帯域も発生し通信効率が悪い。 | ||

| 常に実効帯域幅に合わせて送信するため、 通信効率が良い。 |
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関連情報:
帯域検出機能の設定例
(技術情報:帯域検出機能より)
| ◎ |
[「帯域検出機能」ご利用の注意] 「帯域検出機能」は、ヤマハルーター「RTX3000」、「RTX1500」・「RTX1200」・「RTX1100」・「RT107e」・「RT58i」、「SRT100」と組み合わせて利用します。ただし、「RTX1500」・「RTX1100」利用時には、RTX1500、RTX1100ファームウェアRev.8.03.37以降でご利用できます。RT107eファームウェアRev.8.03.42以降でも ご利用できます。 |
通信のトラフィックが集中しても、より確実な受信が可能
優先度の高いパケットを効率よく受信する仕組みを提供します。センター側の通信負荷状態が増大した場合、拠点側に送信を抑制するよう通知して、より確実な受信を可能にします。この機能もまたQoS機能と連携して動作することにより、ベストエフォート回線を利用したネットワーク全体の通信品質を向上させることができます。

| 常に一定の帯域幅で送信するため、回線や網内でパケット破損が発生。また未使用の帯域も発生し通信効率が悪い。 | ||

| 常に拠点からのトラフィックが最適化され、 通信効率が良い。 |
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関連情報:
負荷通知機能の設定例
(技術情報:負荷通知機能より)
| ◎ | [「負荷通知機能」ご利用の注意] 「負荷通知機能」は、ヤマハルーター「RTX3000」・「RTX1500」・「RTX1200」・「RTX1100」・「RT107e」・「RT58i」、「SRT100」と組み合わせて利用します。ただし、「RTX1500」・「RTX1100」利用時には、RTX1500、RTX1100ファームウェアRev.8.03.37以降でご利用できます。RT107eファームウェアRev.8.03.42以降でも ご利用できます。 |
従来、IPsec機能の設定はコマンドによる入力方式のため、不慣れな方にとっては難しいものとされてきました。RT107eでは、IPsec機能を「かんたん設定ページ」(GUI画面)で設定できるようになりました。インターネット接続と同様のWebブラウザを使った設定が可能です。画面を見ながら、わずか9ステップを入力するだけで設定作業が完了。特別な専門知識を必要とせず、簡単にわかりやすく設定が行えます。設定が難しく今まで敬遠されていた企業にもIPsecの導入を手軽に実現します。 |
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| 拡大表示 |
RT107e製品前面に、ネットワークの経路監視ができる「STATUSランプ」を搭載。keepalive機能(監視機能)を有効にすることで回線状態とVPN接続先の機器を監視し、異常があると点灯表示するので、障害の発生をいち早く知ることができます。「STATUSランプ」点灯時には、「かんたん設定ページ」で障害の発生場所を確認することができるため、ネットワークに不慣れな方も的確で迅速なトラブル対応が可能です。また「DOWNLOADボタン」でファームウェアの更新を実行した場合も、その進行状態を「STATUSランプ」で確認することができます。 |
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| ◎ | RT107eファームウェアRev.8.03.46以降でご利用できます。 |
| ◎ | VPNクライアントソフトウェア「YMS-VPN1」「YMS-VPN1-LP10」Ver.2.2.1.03以降でご利用いただけます。 |

| オプション(RTX1100・RT107e・RTV01・SRT100用) | ||||||
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