
難しいIPsecの設定が
「かんたん設定ページ」(GUI画面)で簡単に
従来、IPsec機能の設定はコマンドによる入力方式のため、不慣れな方にとっては難しいものとされてきました。RT107eでは、IPsec機能を「かんたん設定ページ」(GUI画面)で設定できるようになりました。インターネット接続と同様のWebブラウザを使った設定が可能です。画面を見ながら、わずか9ステップを入力するだけで設定作業が完了。特別な専門知識を必要とせず、簡単にわかりやすく設定が行えます。設定が難しく今まで敬遠されていた企業にもIPsecの導入を手軽に実現します。 |
「STATUSランプ」でネットワーク状態の視認が簡単に
RT107e製品前面に、ネットワークの経路監視ができる「STATUSランプ」を搭載。keepalive機能(監視機能)を有効にすることで回線状態とVPN接続先の機器を監視し、異常があると点灯表示するので、障害の発生をいち早く知ることができます。「STATUSランプ」点灯時には、「かんたん設定ページ」で障害の発生場所を確認することができるため、ネットワークに不慣れな方も的確で迅速なトラブル対応が可能です。また「DOWNLOADボタン」でファームウェアの更新を実行した場合も、その進行状態を「STATUSランプ」で確認することができます。 |
「DOWNLOADボタン」でファームウェア更新も簡単に
| 背面のDOWNLOADボタンを押すだけで、ファームウェアのリビジョンアップを実行できるようになりました。ヤマハでは、製品発売後も機能拡張などによりファームウェアを改良し、 これをホームページ上で公開しておりますが、このサイトを更新先に指定していれば、簡単に最新のファームウェアをご利用頂くことができるようになります。また、特定のファームウェアで運用するケースでは、イントラサーバーを更新先として指定し、管理することもできます。また「かんたん設定ページ」(GUI画面)で「リビジョンダウン許可」を設定するとリビジョンダウンも実行できます。 |
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